青屋神社あおやじんじゃ

 

別名・俗称

あおやさん

法人格/旧社格

法人/無格社

鎮座地

茨城県石岡市石岡279-イ[Google Mapで表示する]

境内地

84.1坪

御祭神

あまてらすおおみかみ
天照大御神
うがやふきあえずのみこと
鵜萱草葺不合尊
たけみかづちのみこと
武甕槌命

御由緒

創建年代不詳。鹿島神宮の祭典に奉幣使参向のことが保元の戦乱のため廃絶され、国府の在庁官大掾氏は旧6月21日城北青屋馬場に青茅を以て仮殿をつくり、茄子瓜類を奉献して神宮遙拝式を厳修した。これが青屋神社、青屋祭の起源である。鹿島神宮では青茅で仮宮を設け、朝夕8種の神饌を奉り青茅の箸を用い、うどんを食する習俗がある。主祭鵜萱草葺不合尊の神徳、安産守護の信仰が強く氏子はもとより市民の崇敬が篤い。

施設

(上屋付)本殿 流造瓦葺6坪、鳥居1基、石碑1基、手水石

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