春日神社かすがじんじゃ

 

法人格/旧社格

法人/村社

鎮座地

茨城県石岡市山崎184[Google Mapで表示する]

境内地

1244.54坪

御祭神

あめのこやねのみこと
天児屋根命
たけみかづちのみこと
武甕槌命
ふつぬしのみこと
経津主命
あまてらすおおみかみ
天照大御神

配祀

たかおかみのかみ
高龗神
くらおかみのかみ
闇龗神
おおやまつみのみこと
大山祇命

特殊神事

神体、幣・鏡。明徳4年、小田五郎藤綱の難台山の勤皇軍と足利の長臣上杉朝宗との合戦の折、兵火に類焼し、旧記等を失った。その後久しく仮殿であったのを山崎駿河守が造営した。山上であった為、慶長2年7月16日現神地春日山に遷座した。その後、寛永20年9月大槻兵部小輔が本殿を再建、大日権現と尊称。明治2年春日神社と改めた。同6年山崎村外三村の鎮守となる。明治6年4月1日村社列格。同7年1月当地内鹿島神社合併。

御由緒

本殿 流造トタン葺2坪、拝殿 瓦葺6坪、鳥居1基、灯籠2基

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