皇産霊神社たかむすびじんじゃ

 

法人格/旧社格

法人/村社

鎮座地

茨城県土浦市殿里6624[Google Mapで表示する]

境内地

500.38坪

御神木

御祭神

たかみむすびのみこと
高皇産霊命

御由緒

神体 玉。社伝により永承年間の創建といわれている。元弘3年上野の新田義貞が勤皇の義兵を四方に募った際、小田治人の一族がこれに呼応し、当社の近傍まで軍を進ませたところ、結城、白川、上野入道通忠の義軍と来会。両将は社前に於て戦勝を祈願し、社頭で軍議を行い、神助を蒙り勝利を収めた。早速治久は報賽し、以来小田家の守護神として社殿を再興した。小田左京太夫政治の家臣信田治郎少輔が土浦在城のとき特に当社を信仰し、同家の代参として報賽度々であったと言われている。11月19日の例祭を定め、第六御供鏡鏡餅の献饌、撒餅の式等盛儀であった。特にこの餅を食すると病難をさけられると信仰された。明治17年2月村社に列格。

施設

本殿 流造鋼版葺1坪、拝殿 トタン葺6坪、鳥居2基、石灯籠4基、石碑1基

写真