神武社じんむしゃ

 

別名・俗称

伝五先さま、御神明神さま

法人格/旧社格

法人/無格社

鎮座地

茨城県石岡市中津川477[Google Mapで表示する]

境内地

43.36坪

御祭神

じんむてんのう
神武天皇

御由緒

南北朝時代、南朝勢は振わず南朝の忠臣新兵衛尉親吉等の隊伍がくずれ少人数となった。その折、波湖、鷹野、菊池の諸氏と協力して一祠を建立して、南朝の勢威回復を熱祷した。伝五先さま、御神明神さまと尊称した。その後水害のため上流の神田へ奉遷。その後も古利根川の閉塞のため度々洪水に見舞われたため、現在の神域を卜定して、宝永丙戌霜月に遷座した。正徳年間石階造成。鳥居は、新治村鈴木孫太夫の寄進。明治に入り神武社と改称した。昭和27年11月10日宗教法人設立。

施設

本殿 流造瓦葺3坪
石灯籠 1対
春日鳥居 2基

写真