白鳥神社しらとりじんじゃ

 

別名・俗称

大幡明神、明神さま

法人格/旧社格

法人/村社

鎮座地

茨城県石岡市小幡851[Google Mapで表示する]

境内地

393坪

御神木

杉・桜

御祭神

やまとたけるのみこと
日本武尊

配祀

このはなさくやひめのみこと
木花開耶姫命

特殊神事

(古来の神事)明治維新までは11月14日丑の刻、高膳と称する53戸の戸主拝殿に列座、神官消灯し開扉、、白強飯、甘酒、白米、玄米、野菜などを献饌して厳修する祭儀があった。中高膳36戸は祗園祭に村の入り口に青竹を立て「とうしめ」下ろしを行った。

御由緒

神体 石。景行天皇の代、日本武尊が東征して功績をあげ給うたのを里人迎慕して奉祀した。現在の「小幡」は古くは「大幡」と言い、村の中央に鎮座し大幡明神と称した。天正年間佐竹義宣が、小田氏との合戦の戦勝をこの明神に祈願した。慶長年間、真言宗薬王院別当となり五竜明神と尊称。棟札に元和4年9月本社再建、享保3年3月拝殿再建、天明2年神殿改築とある。維新後、白鳥明神と改称、明治15年指定村社に列格。供進指定(第70号)大正4年上青柳鎮座速日神社を合祀した。

施設

本殿 流造木羽葺1坪
幣殿 瓦葺2坪
拝殿 瓦葺6坪
明神鳥居 1基
社名標 1基(昭和3年12月6日 桜井平右ヱ門 桜井豊)
燈篭 1対(大正40年11月御即位記念)
大太鼓寄附碑 (大正11年11月15日)
神威赫碑 (昭和13年5月)
天水桶 1対
手水石 (四国同行20有余人)

写真