七代天神社しちだいてんじんしゃ

 

法人格/旧社格

法人/村社

鎮座地

茨城県石岡市根小屋416[Google Mapで表示する]

WEB

http://www.koyasujinja.jp/

境内地

458.82坪 (境外地)148坪

御神木

杉 幹周3.5米

御祭神

いざなぎのみこと
伊邪那岐命
いざなみのみこと
伊邪那美命
すがわらのみちざねこう
菅原道真公

配祀

ほむだわけのみこと
誉田別命
すさのおのみこと
素盞嗚命
おおものぬしのみこと
大物主命

特殊神事

例大祭 11月3日
以前は春の大祭として2月8日に針供養、秋の大祭として11月8日に例大祭が行われていた。
いつしか2月8日の針供養は行われなくなり、秋の大祭も旧林村の祭礼日である11月10日に変更になった。
時代の流れとともに祭礼日が平日では執行に支障が出るようになり、11月3日の祝日に変更された。
大祭の日には通称「じゃかもこじゃん」と称する十二座神楽が奉納される。
昔は祭礼日には近郷近在から多くの参拝者が訪れ、出店も出て結構な賑わいがあった。
十二座神楽は石岡市の無形民俗文化財に指定されている。

御由緒

神体 木像。寛仁4年の創建。文禄4年2月8日石塚城主(現常北町石塚)石塚義国が当地片野城主として移封の折、久慈郡佐竹郷天神林鎮座、七代天神社の御神霊を迎祀、城の守護神として崇敬した。その後慶長8年11月滝川雄利が片野城主となり、元和7年2月城主正利当社祭祀料の寄進を行い、その後毎年寄進した。延宝3年8月城主滝川利貞、社殿造営。古来、武運長久、教育守護小児虫除の神として信仰されている。毎年の例祭には、氏子保存会による十二座神楽の奉納があり、見物の参詣者で賑う。明治15年6月村社に列格。明治45年7月29日(第412号)供進指定。昭和27年8月20日宗教法人設立。

施設

本殿 流造板葺1.5坪
幣殿 瓦葺4.5坪
拝殿 瓦葺15坪
社務所 瓦葺8坪
神庫 瓦葺1.5坪
明神鳥居 1基(大正9年11月、田村八十吉、田村寅三郎)
明神鳥居 1基(天保)
旗立石 1対(明治17年8月8日)
拝殿新築寄附連名碑 (大正15年3月)

写真

拝殿
参集殿
一の鳥居
参道
二の鳥居
宝物殿
手水石
境内社
境内社
本殿覆屋
御神木
境内社