日枝神社ひえじんじゃ

 

別名・俗称

沢辺山王さま、旧社名 山王大権現

法人格/旧社格

法人/郷社

鎮座地

茨城県土浦市東城寺127-1[Google Mapで表示する]

境内地

4998坪

御祭神

おおやまくいのみこと
大山咋命

特殊神事

神輿渡御。神輿が御巡所に渡御し、氏子の安泰、五穀豊穣、害虫害・水難防除を祈願して神官祭文をよむ。
(古来の神事)流鏑馬。弘仁元年より起こると伝える。

御由緒

創建は平城天皇の大同2年と伝えられる。近江日吉神社の心霊を分祀し、正一位山王大権現と称した。延享3年11月、現社殿を造営。明治2年3月10日、維新の制により社号を日枝神社と改めた。明治6年3月、郷社に列格、大正3年3月26日(第155号)供進指定。昭和27年10月24日、宗教法人を設立した。
 当社の神使は猿で、御本社日吉神社に於ては神猿として飼育されており、本神社にもそうした伝えがある。氏子は新治村永井、本郷、大志戸、小野、東城寺、小高、沢辺の七集落に及び、終戦までは土浦市今泉も入っていた。

施設

本殿 山王造銅板葺9坪
幣殿 銅板葺3坪
拝殿 銅板葺24坪
社務所
儀式殿
鳥居 2基
燈籠 2基(1基は室町期、県指定文化財。1基は新治村指定文化財)

写真

社殿正面 手水舎
流造り 本殿
拝殿