弟橘姫命おとたちばなのみこと

 

日本武尊の妃。忍山宿禰(おしやまのすくね)の娘。日本武尊が東国平定の途次、相模国走水(横須賀市)から海路房州に向かった時、不意に海が荒れ狂い、難破の危機に直面した。弟橘姫命は竜神の祟りであるとして、日本武尊を救うため、竜神を慰めるべき海に身を投げた。この伝承により、この神は夫婦和合の御神徳とともに、海難防除の御利益を持たれる。

名前の一覧

弟橘姫命おとたちばなのみこと
橘比売命たちばなひめのみこと

この御祭神を祀る神社

橘比売命鹿島神社茨城県土浦市宍塚1459

縁戚関係にある御祭神

御親神

 

兄弟神・姉妹神

 

御子神