国狭槌命くにのさつちのみこと

 

山の神の大山祇命、野の神の鹿屋野比売命(かやぬひめのみこと)二神から生まれた神で、「狭」は坂のこと、「槌(土)」は草の意がある。草の茂る丘を守る神と考えられ、野・山の神の両親の命を受け、低い山々の守護を分担した神である。

名前の一覧

国狭槌命くにのさつちのみこと
国狭土命くにのさつちのみこと

この御祭神を祀る神社

国狭槌命佐志能神社茨城県石岡市染谷1856
国狭槌命太宮神社茨城県かすみがうら市安食1071

縁戚関係にある御祭神

御親神

おおやまつみのみこと
大山祇命
 
かやぬひめのみこと
鹿屋野比売命
 

兄弟神・姉妹神

いわながひめのみこと
磐長比売命
 
かむおおいちひめのみこと
神大市比売命
 
このはなさくやひめのみこと
木花開耶姫命
 

御子神