少彦名命すくなひこなのみこと

 

神皇産霊命御の御子で、大国主命とともに国土経営に当たられた神である。大国主神が病気になられたとき、温泉の湯を運んで入浴を勧め、病気の治癒に努められた故事から、医療・医薬の神として崇ばれ、また酒造の法にも秀れておられたので、酒造の神としても知られている。各地の温泉神社の御祭神でもある。

名前の一覧

少彦名命すくなひこなのみこと

この御祭神を祀る神社

少彦名命佐志能神社茨城県石岡市染谷1856
少彦名命鹿島神社茨城県石岡市下林1306-3

縁戚関係にある御祭神

御親神

かみむすびのみこと
神皇産霊命
 

兄弟神・姉妹神

 

御子神