彦火火出見命ひこほほでみのみこと

 

正式の御名を天津日高日子穂穂手見命(あまつひこひこほほでみのみこと)またの名を火遠理命(ほおりのみこと)と申しあげ、邇邇芸命と木花開耶姫命との間に生まれた御子。火遠理の名は火の勢いが次第に弱まっていくことであり、つまり稲穂が豊かに実って重く垂れる意を表す。この神はまた山幸彦の名で知られるように、山の幸を司り、五穀豊穣、雨乞いなどの御神徳を持たれる神である

名前の一覧

天津日高日子穂穂手見命あまつひこひこほほでみのみこと
彦火火出見命ひこほほでみのみこと
火遠理命ほおりのみこと

この御祭神を祀る神社

彦火火出見命胎安神社茨城県かすみがうら市西野寺433

縁戚関係にある御祭神

御親神

このはなさくやひめのみこと
木花開耶姫命
 
ににぎのみこと
邇邇芸命
 

兄弟神・姉妹神

 

御子神

うがやふきあえずのみこと
鵜萱草葺不合尊