誉田別命ほむだわけのみこと

 

第15代応神天皇の御名。またの名を大鞆和気命(おおともわけのみこと)とも申しあげる。御父仲哀天皇と御母神功皇后との間に生まれた皇子で、王仁(わに)などの百済・新羅のすぐれた学者・技術者を招いて、文明開化につとめられた天皇として知られている。後に八幡信仰と結びつき、仏教と習合して八幡大菩薩と呼ばれるようになった。その本源は、九州の宇佐八幡宮であるが、建久3年、源頼朝が鎌倉に鶴岡八幡宮を建立し源氏の氏神として祀って以来、武の神として武士の間で崇敬されるようになった。

名前の一覧

応神天皇おうじんてんのう
誉田別命ほむだわけのみこと

この御祭神を祀る神社

誉田別命八幡神社茨城県土浦市田中2-6-34
誉田別命八坂神社茨城県土浦市田村町2195
誉田別命鹿島神社茨城県土浦市沖宿町2294
誉田別命常名神社茨城県土浦市常名町2445-1
誉田別命八幡神社茨城県石岡市石岡262
誉田別命八幡神社茨城県石岡市石岡10021
誉田別命八幡神社茨城県石岡市部原104
誉田別命香取神社茨城県石岡市東大橋1561
誉田別命七代天神社茨城県石岡市根小屋416
誉田別命八幡神社茨城県土浦市沖新田5

縁戚関係にある御祭神

御親神

じんぐうこうごう
神功皇后
 
ちゅうあいてんのう
仲哀天皇
 

兄弟神・姉妹神

 

御子神