罔象女命みずはのめのみこと

 

古事記には弥都波能売神と書かれている。伊邪那美命が火の神迦具土命を生まれたとき、陰所を焼き苦しみ給うた折に尿より化生した神という。「みずは」とは走り水の意で、耕地の灌漑に使う引き水の表現である。この神は日本書紀に水神と記されており、水を司る神である。

名前の一覧

罔象女命みずはのめのみこと
弥都波能売神みづはのめのかみ

この御祭神を祀る神社

罔象女命貴船神社茨城県石岡市嘉良寿理270

縁戚関係にある御祭神

御親神

いざなみのみこと
伊邪那美命
尿より化生

兄弟神・姉妹神

おおいかずちのかみ
大雷神
 
おおやまつみのみこと
大山祇命
 
かぐつちのみこと
軻遇突知命
 
かなやまひこのみこと
金山彦命
 
かなやまびめのかみ
金山毘売神
 

御子神